占星術の休憩室
このブログではおもに西洋占星術やそれにまつわる事柄などについて書いていければいいなと考えています。
冥王星-蠍座の守護星
 冥王星は2006年、国際天文学連合によって惑星から外され、準惑星の扱いになりました。しかし占星術における冥王星の位置づけにはとくに変化がありません。占星術的には大きな力をもった星なのです。
 この星は1930年に発見されたため、その占星術における解釈については見解が一致していません。エドガー・ケイシーはそのリーディングの中で「今後100~200年の間に、人間の運勢は冥王星によって非常に多くの影響を受けるといえるだろう。」と述べています。冥王星の意味するところは、始めと終わり、変換、強制的革新、大変動、啓示、秘密、死と再生などです。
 出生時においては深層の自己意識をあらわします。この星と座相をもつ惑星は、極限までその力を発揮する場合があり、突然思いがけない財産を得たりすることもあるでしょう。しかし悪く作用すれば築いたものを一夜で失う場合もあるようです。

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冥王星は1930年に発見され、長く太陽系の9番目の惑星として扱われていました。その後、天文学の進歩によって冥王星以外にも太陽を公転する小惑星が次々と発見されたため、天文学上は2006年に惑星から準惑星の扱いへと格下げされました。 しかし、占星術上は天文学上の扱い..
2009/11/08(日) 14:28:45 | 西洋占星術の基本