占星術の休憩室
このブログではおもに西洋占星術やそれにまつわる事柄などについて書いていければいいなと考えています。
占いからみた、福田康夫さんはどんなひと?
 1936年7月16日生まれ 蟹座
 ホロスコープでみてみました。蟹座生まれ(「太陽が蟹座」を参照していただけると嬉しいです。)で水星・火星・金星・冥王星も同座させています。これは蟹座の長所・短所を増幅する配置です。カリスマ性、人をひきつける魅力があり、鋭い機知と鋭敏な頭脳、雄弁で討論に巧み、辛辣な批評家等を意味します。
 太陽・土星の好角度は、実力以上に責任ある立場に立たされやすい、忍耐力があり政治家向けといえます。天王星と海王星の好角度は高度の直感力を意味します。天王星と水星・火星・木星の間にY字型があり、これは神の手とも言われている特殊な座相です。この座相をもつ人は一生に何度か身動きできなくなるといわれていますが、現在幸運の星木星は12年ぶりに出生の木星に接近してこの座相を目覚めさせようとしています。
 射手座の木星には人間味豊か、楽天主義、自由を尊重するなどの長所があり、また反対に欠点として注意力を欠くという意味があります。その木星・月・土星・海王星との間にグランドクロスがあり、不用意に物事を楽観視しやすい、物事に無頓着、現実と理想の相克に遭いやすい、運命的に醜聞・陰謀・裏切りなどと直面したり、年長者のために犠牲を強いられたりとけして平坦ではない人生をうかがわせます。
 客観的にはクールな人を装ってはいるようですが、感情豊かな苦労人と理解されます。周囲の人々の要求をすばやく察する人なので強い要請によって立候補し、民意が離れれば地位にしがみつくことはないでしょう。
スポンサーサイト

テーマ:占い - ジャンル:

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック